コンパクトかつ便利なデジカメ

デジカメは、光学系の構造はフィルムカメラのフィルムをCCDなどの撮像素子に置き換えたもので、画像を電子データに変換しSDメモリなどのメディアに記録します。
コンパクトになり、撮影可能枚数も多いので、スナップ写真などに手軽に使えます。

撮影可能枚数が多く、不要な画像を消去できる手軽さから、枚数を気にせずにスナップ写真をどんどん撮ることができます。
またメモ替わりに使用することもできます。
例えば電車やバスの時刻表を写真に撮れば、メモの時間も不要でミスも無くなります。

今は、コンパクトデジカメなら、実売価格3万円台でスペックの優れたものが購入できます。
人気があるのは画素数600万画素、液晶画面2.5インチ、光学ズーム3倍、重量150g前後、薄さ20mm前後といったスペックのもので、価格は4万円前後です。

まず、画素数は200万画素あればA4サイズのプリントには十分なので、ひとつの目安として覚えておきましょう。
デジカメの画素数が増えても必ずしも画質は良くなりません。
撮像素子も変更になり、その性能が画質を左右します。
商品レビューなどでよく確認しましょう。

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このページは、mass21が2007年6月 7日 03:21に書いたブログ記事です。

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