ワインの魅力とは

ワインとは、ぶどうを原料として作った酒類の総称です。
歴史は古く、エジプト時代にまで遡れると言いますから、驚きです。
同じ畑で収穫した原料、同じ製法で作ったとしても、その年の気候が大きく影響します。
このように、ワインの尽きせぬ魅力とは、産地の気候や製法などによって変わることにあります。
ちなみにフランスでは法律によって、ぶどう以外の果実で作るものはワインと呼ぶことは禁じられています。

フランスはワインの産地としては、あまりにも有名です。
名産地の中でも、ボルドー地区・ブルゴーニュ地区・シャンパーニュ地区はひときわ輝く世界有数のワイン生産地です。
ヨーロッパならスペインやイタリア・ドイツなどでも作られています。
その他各国でワインの生産がされており、日本国内では山梨県が「甲州ワイン」のブランドをもとに、生産量日本一を誇ります。

もっとも高価で、美味しいワインはと問われたら、ロマネ・コンティだと答えるでしょう。
その口当たりといい複雑な香味といい、その素晴らしさを一度は味わいたいと誰もがあこがれるワインです。
フランスのロマネ・コンティという畑で作られたピノ・ノワールと言うぶどうだけで作ったワインをそう呼びます。

ところで、美味しくワインを頂くコツは何と言ってもデカンタを使わないことです。
ワインの栓を抜いたら、そのまま斜めにして空気とワインが接触する面を出来るだけ大きくする工夫をして下さい。
さらに、4時間ほどその状態で置いておいて、飲むときは17~8度くらいまで冷やして飲みましょう。
普段とはまた一味格別の味わいが楽しめることでしょう。

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このページは、mass21が2007年6月 5日 19:03に書いたブログ記事です。

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