子犬を飼いたいと思っている人にとって、人気犬種のランキングは気になるところです。
雑誌などで時々、子犬の人気ランキングを見かけることがありますが、インターネットでも簡単に調べることができます。
ジャパンケンネルクラブのサイトでは、毎年全犬種登録頭数の数値をランキング形式で発表しており、2005年のランキング1位はミニチュア・ダックスフンド、2位はチワワという結果でした。
子犬を求める際に、飼いやすいかどうかを考えた上でという人は多いでしょうから、人気ランキングの結果はある程度の参考にとどめておきましょう。
実際のところ、飼いやすさは個人の事情によって異なる場合が多く、飼い主の年齢やどのような場所で、どういう目的で飼うのかにより、選ぶ犬種は違って来るのが自然でしょう。
一般的に室内で飼うことを前提とすれば、やはり中・大型犬よりは、ミニチュアやトイグループの小型犬に人気が集中するようです。
ところで、子犬を迎えた時にまずしなくてはいけないのがトイレのしつけです。
トイレが決まった場所できっちりできないと、子犬との生活を楽しむには程遠くなってしまいます。犬種や子犬の性格によっては覚えるのに時間がかかる場合もありますが、あせらず、根気よく教えることです。
トイレのしつけと平行して「おすわり」、「まて」などの基本的な服従のしつけを行います。
できたときには思いっきりほめてあげ、ダメなことをした時はその場ですぐにしかる。
メリハリをもってしつけることが大事です。
ペットブームの最中、子犬を飼う人が増えています。
子犬と一緒にいることは楽しいだけではなく、生活に潤いを与え、精神的な安らぎを得ることができる癒しの効果もあるからではないでしょうか。
子犬との楽しくて素晴らしい生活を送るためにも間違いのない「犬種選び」としっかりとした「しつけ」をしたいものですね。
