摂食障害とは「拒食症」と「過食症」のことを言い、摂食障害に悩む人のほとんどはこの2つの症状をくり返しています。
特に拒食症. 絶食系のダイエットで痩せた人は危険です。
無理なダイエットが、摂食障害を引き起こすことがあります。
これらの摂食障害の症状としては、栄養失調、無月経、便秘、腹痛、貧血、冷え症、低血圧、低体温、低カリウム血、低ナトリウム血など多岐に渡っていますが、拒食症となり食事を受けつけなくなると、最悪な場合死に至るケースもあるのです。
過度なダイエットによる摂食障害は女性に多く、スリムな体を手に入れなくてはいけないといった、文化的流れが大きな社会問題となっているのです。
更にこのような傾向は小学生の間にも広がってきており、摂食障害の若年化が進んでいるのです。
摂食障害の直接の引き金は、ダイエットであるということはわかってきております。
テレビなどを見ていると、痩せイコール美しいという意識を一般の人に植え付けているようですが、健康的にダイエット出来ているから美しいのです。
健康的にダイエット出来なければ、意味がありません。
そこを間違えないようバランスよく健康的にダイエットをしましょう。
