幅広い年代層に長く愛され続けているアコースティックギター

アコースティックギターは幅広い年代で愛され続けています。
アコースティックギターが幅広い年代層にこんなにも長く愛され続ける要因には、ニューミュージック世代のミュージシャンの貢献があると考えています。
吉田拓郎、かぐや姫、さだまさし、長渕剛、浜田省吾等ですね。
現在ブレイクしているコブクロやゆずなども少なからずニューミュージック世代の影響を受けています。

そんな魅力に惹かれてアコースティックギターのテクニックを習得したいと思ったなら、ニューミュージック世代の曲を練習することをおすすめします。
この世代の曲にはすばらしい曲が大変多いですし、初心者向きの曲から上級者向きの曲まで多数あります。
初心者向きの曲でも現在聞いてもすばらしい曲が多くあります。

初心者の方で一番悩むのがどの曲で練習すればよいかでしょう。
アコースティックギターの弾き語りの練習で初心者に最適な曲があります。
それは長渕剛さんの「恋人時代」です。
「恋人時代」は長渕剛さんの初期の曲です。若い世代の方は知らないかもしれません。
この曲のすばらしいところは初級者から中級者になるための要素がすべて凝縮されていることです。
是非練習曲に組み込んでください。

こうして練習して少し弾けるようになると、初心者なのに何十万円もするアコースティックギターを購入する方もおられます。
確かに安いギターと高級ギターは素材から作り方までしっかりしているので弾いてみると違いが全然違います。
しかし、それは初心者レベルでは分からない違いです。
数万円のギターで十分です。
練習してある程度のレベルになって高級ギターを購入したときに初めてその違いが実感できるようになります。

このブログ記事について

このページは、mass21が2007年5月 9日 12:43に書いたブログ記事です。

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